1年生らしい俳句が出来ました
- 公開日
- 2010/03/09
- 更新日
- 2010/02/26
1年生のページ
<英検受検のために昼休み特訓> <生徒会主催落ち葉拾いボランティア>
2月22日、第2回蒼葉俳句会が行われました。1年間を振り返って、友達に感謝する俳句や自分のクラスの出来事を振り返る内容のものも多くありました。2年になったらこうしようと決意を新たにする前向きな俳句も見られます。部活に勉強にとがんばってきた1年間の成長の様子が見られる俳句を紹介します。
「完敗で くやしかった テニスの試合」
少人数の深良中では、1年生もレギュラーとして出場する機会があります。2年生との力の差は大きく、悔しい思いをすることも多かったのでしょう。
「絶対に 部員入れなきゃ 廃部だな」
これも小規模校の部活の悩み。新入生が入ってくることを期待する健気な一句です。部活にかける意気込みが大きいからこそこの俳句が生まれたのでしょう。
「あどけない 幼い私も もう先輩」
4月から入ってくる新入生を意識した先輩らしい一句です。先輩になるんだからがんばらないといけないぞという気持ちが伝わってきます。
「長い坂 もう一年も 通ってる」
学校に通ってくる通称・がんばり坂。どうしてこんな山の上に学校をつくったんだと恨み言を言いつつ上った坂も、もう1年たったんだとしみじみ思う一句です。