学校日記

Q-SHOCK!! ~SEASON1~

公開日
2026/07/23
更新日
2026/07/23

学校より

ごはん

牛乳

麻婆豆腐

ビーフンソテー


 これが一学期最後の給食か、、、。あっという間だったな、、、。ふりかえってみると、あ~んな給食や、こ~んな給食があった、、、。そのすべてが、おいしかった。私にとって給食は、一日の中の楽しみの一つであった。その楽しみが、今日をもってしばしの別れとなると、いささか寂しい気持ちにもなる。しかし、時間は止まってはくれない。給食のない明日は必ず来てしまう。だから、悲しむのはやめて、この一瞬を楽しむとしよう!


 一学期ラスト給食のメインは、なんといっても麻婆豆腐だろう。何度も言っているが、給食の麻婆豆腐は、給食センターさんの粋な計らいにより、やはり中学生への味付けがなされている。つまり、辛くないのだ。体に優しい麻婆豆腐といったところだろうか。これは幼少期から変わっていない。『給食のまーぼーは優しい。』だから私はそのまーぼーが『ふつう』だと思っていた。母が作ってくれたまーぼーも、体に気を配ってくれる、じつに『ママまーぼー』であった。

 しかし、私は大人の階段を上ってしまったのである。場所は横浜中華街。あのときはたしか20歳を超えていたと思う。そこで私は『本場のまーぼー』の味を知ってしまったのである。舌がしびれる辛さ。脂分たっぷりの牛肉、、、。豆腐の仲間で辛いの!?と思えるくらい辛い。・・・私は一皿丸ごと食べられなかった。本場はこんなに違うんだと愕然とした。サッカーで言えば、素人チームがスペインの強豪チームバルセロナに対して、『バルセロナってどこ?俺らでも余裕で勝てんじゃね?』とか言いながら、ボコボコにされて負ける、そんなところか。

 そんな苦い(辛い)経験があったのだが、大人になるとその経験よりも好奇心が高まり、『あのとき食べられなかったけど、今なら、、、』とか考え、食べては『辛ッ!』食べては『辛ッ!』という経験を積み重ね、ようやく『本場のまーぼー』を食べられるようになったのだ。しかも、おいしいとさえ思えてしまった。

 でも、、、でも、、、給食のまーぼーを一口食べると、、、


うんめええええええ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 そう思うほど、私の舌はなんでもよくなっているのだろうか、、、。


 そして今日も完食!ごちそうさまでした。給食センターの皆さん、いつもおいしい給食をありがとうございます。



 本日をもちまして、Q-SHOCK SWASON1は終了です。毎日投稿が目標でしたが、なかなか叶わずでした、、、。しかし、そんな中でも励ましの声を生徒や保護者の方からいただき、とても嬉しかったです。どうでもいいことかもしれませんが、そんなどうでもよいことでもクスっと笑っていただけたこと、本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。そして、ステキな夏休みをお過ごしください。